安心菜園のレタスミックス
安心菜園の農業施設
安心菜園のクリスピーレタス
安心菜園

おいしいと安心を
京都からお届けします

私たちは
「今日のひとさらに、京のおやさいを」
というコンセプトで
京都市南区で小規模植物工場を展開しています。
植物工場とは、水と電気、通信技術を利用して
温度、湿度、CO₂濃度など環境制御しながら
無農薬で洗わずに召し上がって頂ける
葉物野菜をつくる室内農業施設です。


歴史ある京都の中で最先端の農業技術を使い、
安全で美味しい野菜を提供します。

特別な農業技術

当社の農業施設は従来の農業と異なり、
土を使わない異物混入のない栽培技術であるため、
品質が高く安心安全の野菜を提供することができます。
野菜生産のスペシャリストが、清らかな京都の水を利用し、
葉物野菜の品質を見極めながら一枚一枚、
丁寧に千切って収穫しています。

安心菜園が提供する、
希少野菜の魅力。

私たちがつくる高品質野菜は
美味しいだけでなく、
プロの料理人が必ず欲しいと言われる
品種に限定して栽培しています。
どんな料理にも相性の良いオードブルサラダを
プロユース向けの大容量パッケージで
自社配送にて販売流通しています。

  • 無農薬レタスミックス

    美味しいだけでなく
    栄養価も高く彩りも抜群

    安心菜園でつくる野菜は栄養バランスも彩りも配慮した6品種を同時に同じ環境で育てます。野菜自体の持つ食味や栄養価に影響するのは、養液の調整加減であり、光合成促進させるLEDの波長になります。
    安心菜園では養液の調整については、日々、測定管理しており、味や外観、栄養価に変化を生じさせないように許容値を越さないように追肥コントロールもしています。
    養液管理を徹底することでビタミンやミネラル類の栄養価増加だけでなく、生理障害という紡機を抑制し歩留まりを減らす工夫もしています。

  • サラダ盛り付け

    こだわり品種は
    料理人に教えて貰った完成形

    私たちは安心安全品質を提供する農家ではなく、ちゃんとお客様に喜ばれる、認められる農家でありたいと考えています。
    未来の農業はお客様から評価される農業だと捉えています。
    従来の農業は売れずに泣く泣く生産現場で廃棄されてしまう野菜がある実態も知っている私たちだからこそ、お客様の存在を大切にしています。
    まずはプロの料理人がどのような調理をしていて、素材にはどんなこだわりがあるのか、お店に訪問して聞き取りした結果が、今、つくっている野菜達です。

  • 収穫の様子

    徹底した衛生管理

    私たちは農家でありながら食品衛生管理者であるとも捉えています。
    野菜を栽培する工程では食味品質追求だけでなく異物混入リスク細心の注意を払っています。
    ちょっと不思議ですが、農家なのに食品工場と同じ衛生服やニトリルグローブを着用して野菜の生産や収穫をしています。
    一般生菌数を限りなく少なくつくるには完全閉鎖型の植物工場の中で丁寧に野菜と向き合うように努めています。

  • 段ボールに詰められた野菜

    安定供給と安定価格

    京都料理人の方々がこだわるのは味、見た目、栄養、鮮度だけではありません。飲食店の繁忙期や食材流通量が落ち込む季節の食材調達リスクについて課題を感じています。
    私たちは一年中、同じ価格、同じ品質、同じ量を提供できる農産物流通まで対応できる経営サポートもできるのです。
    計画生産と近郊野菜の周年提供ができる街中農業が実現できるのは安心菜園だからこそできると自負しております。

  • スタッフと野菜

    プロの料理人に届ける
    野菜の品質維持

    美味しい野菜をつくるのは農家の努めですが、農家が大切にすべきポイントは誰にどのように美味しい野菜を良い状態で届けられるかです。
    私たちは仲卸業者を介せず、自らが流通を担うことでお客様の声を聞きながら配送方法や生産効率についても改善を繰り返してきました。
    私たちも料理人の方々と同様に大切な食材を使われる調理シーンを意識して鮮度維持も配慮したコールドチェーンを実現します。

  • 京都の水道水

    京都にふさわしい野菜づくり

    職人気質の農家が丹精込めて作っている養液の原料となる水は「明治の先人たちが輝く未来を信じ建設した琵琶湖疏水を起源とする水道」を利用しており、野菜を美味しくする液体肥料をバランスよく配合しています。
    養液づくりは、良苗づくりにも活かされます。苗半作と言われるほどに苗を上手く育てれば育てるほどに野菜品質や成長スピードが向上します。
    この野菜品質を維持する為に作業者の良苗生産効率の熟練度だけでなく、良苗を瞬時に見極め素早く植えるという職人技も施設内では日常的に繰り返されています。

商品ラインナップ

レタスミックス(業務用サラダパック)

レタスミックス(業務用サラダパック)

クリスピーレタス、オービタル、
レッドアマランサス、レッドカラシナ、
レッドソレル、ケールを
バランスよく混ぜ合わせた栄養満点、
食味も豊かなサラダに仕上げます。
業務用にカットして袋詰めしておりますので、
このまま袋から取り出して盛り付けるだけ。

オードブルの添えサラダ、
無農薬のオリジナルサラダなどに
ショップサイトで見る
  • クリスピーレタス

    クリスピーレタス

    私たちのつくる野菜の生産量No.1を誇る主役です。
    サンドイッチやサラダ、
    お惣菜の敷き野菜で有名です。
    食感と食味にこだわりました。

    ハンバーガー、サンドイッチ、サラダなどに ショップサイトで見る
  • オービタル

    オービタル

    ふんわり食感で見た目が鮮やかな
    レッドレタスです。
    高級感のあるサニーレタスとすれば
    伝わり易いかと思いますが、
    高栄養価保持と発色性にこだわりました。

    チョレギサラダ、サンドイッチ、サラダなどに ショップサイトで見る
  • フレッシュケール

    フレッシュケール

    欧米諸国でブームになっている野菜の代表格です。
    「食べる美容液」と言われ、
    海外のセレブ達がプロポーションを保つ為の
    ダイエット食としても注目されています。

    スムージー、サンドイッチ、サラダなどに ショップサイトで見る
  • レッドカラシナ

    レッドカラシナ

    私たちがつくる野菜の中でも
    パンチ力のある葉野菜です。
    サラダの中にちりばめるように盛り付けると
    華やかな印象になります。

    パスタ、サンドイッチ、サラダなどに ショップサイトで見る
  • レッドアマランサス

    レッドアマランサス

    彩りと高い栄養価では
    存在感抜群の名脇役野菜です。
    栄養価の高いスーパーフードで、
    カルシウムは、ほうれん草の3倍、
    ビタミンは春菊の5倍もある高機能野菜です。

    サラダなどに ショップサイトで見る
  • レッドソレル

    レッドソレル

    鮮やかな緑色に葉脈が赤色の個性的な葉っぱは、
    爽やかな酸味があるのが特徴で、
    古代エジプトでは胃の調子を整える薬として
    重宝されたと伝えられています。

    オードブルの添え野菜に(生ハムやチーズ) ショップサイトで見る

ご利用の流れ

  1. ショップサイトにいく

    安心菜園のショップサイトに
    アクセスします。

  2. 商品を選んで注文

    商品を買い物カゴに入れて注文します。
    様々な決済方法をご利用いただけます。

  3. お届け

    ご注文から翌営業日以内に、
    クール便で発送します。

配送料は当方負担。
ヤマト運輸 or 佐川急便で
お届けします。

配送業者にヤマト運輸もしくは佐川急便を利用しております。
平日午前中のご注文で翌日着荷または翌々日着荷配送が最短になります。
商品の鮮度を保つために事前に着日指定をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

安心菜園の農業施設

安心菜園は、社会問題への取り組みとして、
5つの目標の実現を目指します。
京都市内での野菜生産流通を完結する
街中農業を通じて、
経済波及効果および
農林水産量の発展に寄与します。

  • サラダを食べる女性

    地域経済活性化

    一次産業だけでなく販売まで京都市内で展開する為、
    周辺飲食店への野菜販売による経済活動が実現できます。小さな室内農業施設からつくる野菜は地域の飲食店で日々メニュー開発する料理人に届ける。
    プロの料理人が喜ぶ野菜を365日、安心価格、安定供給ができるオーガニックを超える超品質野菜です。

  • 室内で育てているクリスピーレタス

    地球温暖化対策(SDGs)

    植物工場は室内空間からCO₂を削減させる機構を
    設けることが可能です。(植物光合成でCO₂吸収)
    現在、共同研究を進めるDirect Air Captureという技術(CO₂の直接回収)と植物工場を組み合わせたプロダクト開発も構想しています。弊社運営の植物工場でも300kg/年のCO₂削減も可能になります。

  • 安心菜園のトラック

    農業構造革新

    元々は地域に根付く自動車整備工場として
    営んでおりましたが、
    工場の空きスペースを活用して
    水と電気で野菜をつくる農業を展開。
    農地も不要で農産物出荷が可能になり
    近隣で野菜流通先を確保できる為、
    従来の農産物の流通で発生する物流車の
    移動コストおよびCO2排出量を削減できます。

  • 種の植え付け

    農業人口の増加

    未来の子どもたちの世代の為に
    美味しい野菜づくりができることが重要です。
    弊社も工業から農業に転身したように組織経営の法人企業を農業人口に組み入れることが重要であると捉えています。収穫量や売上利益を追求する企業文化がある為、農業人口も食糧自給率も改善できます。

  • 野菜のパッケージ

    農福連携領域(SDGs)

    将来の弊社事業構想としてセカンドキャリアや
    福祉貢献を計画します。
    街中の小さな農業施設であれば、365日安心安全の労働環境も整備できる利点があります。
    従来農業と比較すると、炎天下での労働環境や農機具などの危険設備を操作する必要も無くなるため、障がい者の方でも安心して働ける環境づくりができます。
    栽培マニュアルの整備も進めており、農業技術の継承もスムーズになるよう計画しています。